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外出先で更新作業をするときは、iPhone4SにエレコムBluetoothキーボードTKFBP013を繋いでいます。

 

 

自宅のPCよりは、この組み合わせのほうが数段早く作業が進むんですね。

TKFBP013自体はすでに廃番で流通していないのかな。

その他のエレコムのワイアレスキーボードの購入を検討されている方のためにちょっとしたレビューを

メリット
1、猛スピードで打てる。
これはその人の手の大きさにもよると思います。
普通の成人男性にはちょっと小さすぎる感のあるこのキーボードですが、僕の手にはジャストサイズ。
これを使いつづけている最大のメリットがこれです。
この打ちやすさが自宅PCを遠ざける理由なんですよね。

なんというか、自分の頭のスピードに追いついてこれる感覚というんでしょうか。打っていて気持ちいいんですよね、この感じが。

2、小さい
モバイルの使用が前提とされているワイアレスキーボードって基本小さいですよね。
その中でも小さいですコレ。

二つ折りのタイプはもっともっと小さくはなりますが、打ちやすさの点では別物です。ガシガシ打てるのは二つ折りタイプではないからだとも思っています。
B4サイズのビジネスバッグに縦に入るのが有難い。
他にもモバイルキーボードを持っていますが、この縦に入る条件を満たすものがないんですよね。

3、バッテリーの持ちが尋常じゃない。
他との比較で書けないのがアレですが、確かに購入したのは二年以上前かな、一度もバッテリー交換してません。

切れる気配がないので予備電池も持ち歩いていません。



さて悩ましいのがデメリットです。
1、ペアリングが不安定
これさえなければね、というポイントです。
突然、Bluetoothが切れます。
が、切れるだけならまだ許せる。

文章を打っていると突然切断、あり得ないことに50文字ぐらい勝手にバックスペースで削除されてしまいます。止める術がないので、自動で削除されている光景を眺めているだけ、「早く止まれ〜」って思いながら。
これ、実際にそうなるとホントに腹立たしいですよ。
エレコムのが全てそうなるのかわからないのですが、他のレビューでもこの現象を見たことがあるのでこの機体だけというわけではなさそうです。

2、使わないキーが多すぎる。
ワイアレスの切り替えるで10台までのPCを使い分けられる、そうなんですが自分には不用です。上段一列はまるごと不用なんじゃないかな。

 

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