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こんにちは。

PCメガネドットコムです。

JINSPC・ZoffPCのレビューやJINSPC・ZoffPCの効果について、「NAVERまとめ」よりも参考になるような記事を書いています。


花粉の時期にもなってきましたし、めがねを日常使いにしたいのと、同時にPCメガネとしてもつけっぱなしにもしたいのでZoff PCクリアレンズ・パックを購入してみました。

ZA21PC1 C-1Aという品番のスクエアモデルのシャイニーデミです。

JINSPCとは違って、ハードケースが標準でついてきます。

これは正直うれしいですね。
JINSPCはソフトケースがついてくると言っても、しょせんただの袋ですからね。
そのままバッグに放り込むのもちょっと不安ですし。

 

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JINSPCと同じく、パッケージに簡単な説明が書いてあります。

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これがJINSPCとの最大の相違点、

鼻あて。

当然とはいえ、この感じはホントに掛けやすいですね。
ちなみに↓こちらがJINCPCの鼻あてです。

セル素材をパチっと本体にはめ込むタイプですね。

JINS PC レビュー(2)鼻あてのパーツの不具合交換|PCメガネドットコム


 

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公式サイトの説明にもあるように、まつ毛がレンズに当たりにくいように鼻あてを高めに設計したそうです。

たしかにJINSPCを使用していると、レンズ内側がまつ毛に触れるぐらいのフレーム位置なのでしょっちゅうレンズを拭いています。

それが、このZoff PCクリアレンズ・パックだと、ホントにレンズ内側が汚れないです。
メガネを拭く回数が激減しました。
これは明らかに違う点。

ただし、これはメガネを掛けなれていない人にとっては注意すべき点かも。

フレームと顔が離れているということは、掛けている自分から言うとフレームがより視界に入りやすいということ。
縦幅の短い、オーバルタイプやスクエアタイプであれば、その感覚はより顕著になります。

人間の目の慣れがいずれは解決してくれる問題なんでしょうけど、最初はちょっと気になるかもです。

フレームが顔から浮いた感じ、もちろんそんなことはないんでしょうけど、そう感じてしまう方もいるかもしれません。

そうはいっても、通常のセルフレームの鼻あてのつくりと何ら変わることはないので気にする事はないと僕は思いますけど。

元めがね屋さんの立場からいうとクレームを受けにくいし、フレームの再調整から解放される最高に具合のいい鼻あてともいえます。

一般の方は知らないかもしれませんが、セルフレームの鼻あて部分に高さをアップするための後付けのパーツもあるぐらいなんです。

それぐらい、日本人の鼻はセルフレームが乗りにくい。
現役時代、何度のこの修理をやったことありますよ。

時間のあるときは業者に修理依頼をしちゃうんですけど、すぐに直したいってお客さんにはその場で接着したりしていました。

がっちり接着するタイプじゃなくなくても、両面テープで取り付ける簡易的なものもあります。

このZoffPCクリアレンズパックのセルフレームはそれらを付けなければならない場合が想定しにくいほど良くできています。

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そして耳かけ部分も違っていますよ、JINSPCとは。
JINS PC レビュー(11)耳掛け部分のゴムが抜けてくる|PCメガネドットコム

JINS PC レビュー(6)メガネの耳かけ部分がちょっとべたつく|PCメガネドットコム

使いつづけているとホントにすぽすぽ抜けてくるので、手持ち無沙汰なときはJINSPCの耳かけ部分を抜き差しして遊んでるぐらいです。Zoff PCクリアレンズ・パックのは、すーっと髪の毛と耳の上の部分に刺さっていく感じがメガネ使いによってはとっても気持ちいいです。この辺は分かる人には分かると思うんです。

耳掛け部分がゴム素材じゃないとずれてくるんじゃないのって思うかもしれませんが、フレーム自体が軽いことと、金属素材が中に入っているのでその点はちゃんと調整できるようになっています。

 

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