パソコン用メガネである「JINS PC」のレビュー2回目です。

 

 

 

 

 

 

下の画像は、鼻あて(鼻パッド)部分をふレンズ裏からの画像です。

フレームに、直接、鼻あてパーツをはめ込んでますね。

値段(¥4,000弱)からいえば相応でしょうけれど、個人的にはマイナスポイントです。

フツーのセルフレームの鼻あてで良かったと思いますが、フレームの特性上ムリだったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

そして、フレームの真下からの画像です。                                                                                                         

 

 

 

 

 

 エアフレームですと、セルフレームとして一般的な、盛るタイプの鼻あては特性上ムリなのでしょう。

この画像だと、わかりますか?。

フレームの真下からの画像ですが、 レンズ右側の鼻あて部分が左側よりも、レンズ面より離れたカタチで接着されています。

しばらくかけていて、なんかオカシイって思ってよく見たらこのような状態でした。

僕の目がおかしいのかなと思ったんですが、他の人間になにも言わずに見せたら、「このメガネ曲がってない?!」という感想でしたのでシロウト目にもやはりオカシイんでしょう。

通常の鼻あてのメガネでしたら自分で角度を直してしまうのですが、ちょっと特殊なタイプなのでとりあえず触らない事にしました。

商品に「返品交換カード」が同梱されていましたので、そちらで返品対応をお願いすることにします。

自分のメガネ屋さんだったら、これだけ明らかなので、すぐに返品もしくは返金対応ですが。

どうなるんでしょうね。

それにしても、この鼻あての作りはもったいないですね。コストとの折り合いなんでしょうが。

「エアフレーム」、軽くてホントにいいです。

パソコン用のメガネとして使用される方は必ずしもメガネを常用している方ばかりではないでしょうから、やはり出来るだけ軽く、なるべく装用感のないようにするのが必須だったのでしょう。

その目的は、エアフレームで完成されています。

元メガネのプロなので、三次元的にフレームを見てしまうのが身についているのですが、このエアフレーム、くにゃくにゃって感触なのに、フレーム全体・テンプル(つるの部分)の完成度は高いと感じました。

続きます。