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眼鏡市場の度付きPCレンズ「デジタルガード」レンズは無色透明ではないらしい|PCメガネドットコム

September 20, 2012
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約 3 分
  こんにちは。 PCメガネドットコムです。 JINSPC・ZoffPCのレビューやJINSPC・ZoffPCの効果について、「NAVERまとめ」よりも参考になるような記事を書いています。           以前にも眼鏡市場のPCメガネのデジタルガードレンズについて記事を書きました。 最近、眼鏡市場のTVコマーシャルを見たのがアタマに残っていて、久々に眼鏡市場のサイトを見ていました。 プラス2100円を加算するだけでPCレンズを入れてくれるのは有難いんですが、ちょっと気になる点を。       従来、パソコン用レンズと呼ばれていたものは、正式に言うと"ハイコントラストレンズ"というもので、カラーレンズの一種でした。 お客様にその機能性は評価されるものの、カラーレンズのため、ビジネスシーンでのご利用には躊躇される方が多かった商品でもあります。今 回の度付きPCレンズは、機能を高めながらも無色透明にすることに成功しました 注意事項の箇所なんですけど、こう書いてありますよ。
  • ・カラー付は対応しておりません。
  • ・レンズの反射色は、表面はブルー系、裏面はグリーン系 となります。
  • レンズ自体は無色透明ですが、コーティングにより 肌色掛かった様な色に見えます。
  • ・レンズ裏側の反射を感じることがあります。
  • ・ゴースト(明るい物がダブって見える)を感じることが あります。
  • ・効果の感じ方には個人差があります。
レンズ自体が無色透明かなんでどうでもいいんですよ。 お客さんにとっては最終的に仕上がったメガネがどうかが問題なわけでして。 ビジネスシーンでの利用のために無色透明にすることに成功しました、っていうと誤解をまねくんではないかな。 反射してブルーライトをカットするタイプのレンズということは、コーティングは必要不可欠。 であるならば、コートの色が付いた感じでメガネが出来上がるのは必要的です。 よーするに、肌色掛かった、ということは薄いブラウンが付いているのかな。 いずれにしろ、店頭等で確認した上で作成しないといけませんね。

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