こんにちは。

PCメガネドットコムです。

JINSPCのレビューやJINSPCの効果について、「NAVERまとめ」よりも参考になるような記事を書いています。

 

「NAVERまとめ」ってサイトがあるのを昨日初めて知ったのですが。

これは、あれなんですかね。

 

ネット上にあるいろんな記事をまとめて、されで一つの「まとめ」として情報提供する、みたいな感じなんでしょうかね。

「JINSPC」とか、「ブルーライト」の用語で「まとめ」が作られていて、情報をサクッと集めたい場合なんかは便利なんでしょうか。

その中に「ジャストな形状に調整可能」とあって、JINS公式サイトにリンクされているものもあったんですが。

 

JINSPCに使われているのは「エアフレーム」。

説明書には「軽量で弾力性・復元性に優れているため、フィット感が良く、長時間掛けていてもストレスを感じにくいフレーム」とあります。

ここは、好き嫌い分かれるんですが、僕はこのタイプの弾性の高いフレームは嫌いではありません。

ですが、積極的に好きでもないです。

お客さんからこれで作ってって言われない限り、自分からはおススメはしません。

 

どうしてかというと、先ほどの説明文にもありますが、「復元性に優れているため」、とありますよね。

これ、裏を返せば、メガネの調整をしても言うこと効かないってことなんです。

「言うこと効かない」ってことは、思うように調整できない。だって、調整しても復元しちゃうんですよ。

 

僕は、ジャストに調整できる自信はないですね、正直。

お客さんがこのフレームを持ってきたら、「出来る範囲で調節しますが、そもそも言うこと効かないフレームなんで」って前置きしたいです。そういうメガネなんですと、納得してもらいます。

 

それと、これは店員さんにもよりますが、僕は鼻あてをお客さんに合わせて3次元的に微調整をしてフィットさせていたんですね。

それこそ、ジャストに調整するには、つるの部分だけをいじってもダメなんです。

でも、JINSPCは鼻あてがフロントに直結されています。

いじれません。

なので、やっぱり僕は、フィットされることはできるけど、ジャストはムリだな~。

 

ところで、「JINSPC」のこのフレーム、決して欠点ではありません。

逆に売り切りの3990円のパッケージ商品としては完成されていると思っていました。

PCを利用する時間だけサクッとかける用途であれば、弾力性のあるエアフレームは調整不要でいけるんじゃないかと思うんですよね。

 

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