ライブドアニュースの記事です。

http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/8107095/?__from=hgspweb

まず、記事の立て方として、ブルーライトとは?なんていう一般的な説明から入ります。

そしてブルーライトカットメガネ、つまりPCメガネですね、それのメリット・デメリットを挙げるという。

デメリットしては、価格が高いことがあります。視力補正が必要な人の場合は特に価格が割高になる傾向があります。また、常時メガネを利用することで、本来太陽光を浴びる日中にもブルーライトをカットするのでサーカディアン‐リズムを崩す可能性も指摘されています。

「価格」、そんなに高いですか?。機能性のガジェットとしてはそんなでもないですよね。それで目の疲れが軽減できるのであれば問題はそこにはない。

視力補正が必要な人は割高になるって笑。当たり前ですよね、生地レンズに加工してる訳じゃないし、度付きレンズだからね。

で、肝心の端末設定は以下のものです。

設定で対策する
・文書などのデータ画面を黒地にする
・アプリやブラウザの背景色を白色からグレーや他の色に変更する
・輝度を調整するアプリで輝度を下げる

よーするに、背景色を濃いものにして、明る過ぎないようにね、っていうもの。




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【レーシックに頼らない視力回復】

記事のまとめも苦心のあとが伺えます。
端末設定ではブルーライト対策としての効果は限定的だから、疲れのひどい方は専用メガネを試してみるのも一つの方法です、ぐらいの落とし所のほうが良かったんじゃないかな。

ブルーライト対策は、専用メガネがなくても、無料ですることができます。スマホやタブレット、パソコンは、今では、生活にも必要な道具となっていますが、健康に影響をおよぼさない使い方に配慮することで、より便利に利用できるでしょう。