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良いメガネ屋さんの選び方 ②店員さん選び編|PCメガネドットコム

September 30, 2012
  こんにちは。 PCメガネドットコムです。   店員さん選びも難しいですね。 <①センスの話し> 一般のお客さんがどう思っているか分からないのですが、メガネ販売ってセンスの有る無しが重要なんです。 ここでいうセンスは、フレームを選らんだりのファッション的なものというよりも、小さくて精密なものを取り扱うセンス、限っていえば「手の器用さ」と言ってもいいかもしれません。 メガネの販売って今はほとんどが自動化・システム化されています。ですので若い店員さんが最近のメガネ店には多いです。 僕がいて店は常時20名ぐらいの店員さんがいました。その中でもセンスがあるな〜って思えるのは実際のところ数人です。あっ、自分も含めてです。 残念ながら、その「センス」の有無が外見上現れないので、なかなか店員さん選びも難しいです。 そんなんかでもヒントはあります。 「身のこなし」です。 メガネフレームを選んだりしながら、横目で店員さんの動きを見てみましょう。スマートな動きをしている人がいたら、もしかしたらその店員さんは「有」のほうかもしれません。 コレ、って思った店員さんには自分から話しかけちゃいましょう。 店員さん側としても、お客さんから先に話しかけてもらえると印象がぐっとよくなります。印象が良くなるということは、いいメガネを作れることに直結します。※ホントはそうじゃなくてどんなお客さんにもイイモノを提供しないといけないんですが、やはり人間ですので「感情」は大きいです。   <②自分と合いそうか?> 変な店員さんだったらどうしよう、ってお客さんが思うのと同じように、店員さん側も「イヤな客だったらどうしよう」って思ってます。 お店に入って、ファーストコンタクトはそんな感じで始まります。 話していてなんかちょっと違うって感じたら、まずお店を出て出直します。 たいていの場合、メガネ屋さんってそのお客さんにはその店員さんが応対するような「担当」っていう考え方があります。 最初につくったメガネを担当した店員さんが通常、その人の担当になります。 自分に合わない人が担当になってしまった場合、ずーっとその店員さんと付き合わないといけません。 めがねを洗いに行ってもその店員さん、修理に行ってもその店員さん。 僕の職場でも珍しくなかったのですが、「担当換え」ってあるんです。 でも、担当を替えるのって、換えられた店員さんもそうですが、お客さんも気まずい感じが多少なりともあるので、結局お店から離れてしまうケースが多いです。   なので、最初が肝心!。 変な店員さんだったら、購入は控えましょう。