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5.受取時の注意|良いメガネの買い方|PCメガネドットコム

May 4, 2013
良いメガネの買い方 5.受取時の注意 フレームについての受取時の注意点 ・通常のメタルフレーム(フチなし・ナイロールを除く) 1.フレーム自体が歪んでいませんか。 今のメガネの加工技術からすると、レンズはめ込み時にフレームまでゆがんでしまうという事は少ないかもしれません。 レンズ発注の段階で三次元的にトレースして、そのデータがレンズメーカーに流れます。カタチに合わせてカットされたレンズが店舗に届いてフレームに入れるだけの作業です。 それでもレンズの入ってないフレームにレンズを入れる事によって、フレームの形は変わります。 結果、歪みがなければそれで良し。 歪みが発生するようであれば店員さんが調整します。 2.ネジロックは入っていますか? メタルフレームであればほとんどの場合、蝶番(メガネのつるの付け根の部分です。)あたりにレンズを止めるネジがあると思います。 いわゆるネジロックとは、レンズ枠のネジが緩んでこないように軽い接着剤のようなものです。 セメダインのように完全接着してしまうと、レンズ交換ができなくなってしまうので、回そうと思ってネジを回したときには回る、という微妙な感じで接着できるスグレモノです。 ネジロックが入っているか確認してください。入っていない場合には、日常使用で緩んでくる場合もあります。お部屋の中でレンズが外れてもまあ大丈夫でしょうが、外で外れた場合、落ちた場所がアスファルトなら必ずキズがつきます。 店舗の対応にもよるんでしょうが、この場合にレンズ交換の対応はまずしてくれないと思います。 ですので、前もってネジロックです!。 2、フチなしフレーム(ツーポイントタイプ) 1.ネジが緩んでいませんか? 通常のメタルフレームと違って、レンズをリム全体で止めているのではなく、ブリッジ部分(鼻あての部分です)とテンプル部分(つるの部分です)だけでレンズを保持しています。 フチなしは男性でも女性でも人気がありますよね。 でも、構造的に不安を抱えたフレームなので通常のメタルフレームよりはケアすべき注意点がたくさんあります。 上記二箇所のネジ部分がフチなしの生命線です。 ここは絶対ネジロックを確認してください。 下手するとメガネがバラバラになります。 バラバラになったフチなしをハンカチに包んで来られたお客様は何人もいます。 2.ゆがんでいませんか? フチなしは通常のメタルフレーム以上に簡単に歪みますので、よりチェックが大切です。 といいますか。 構造上、日常使用で必ずゆがんできます。どんなにめがね屋さんの調整が上手でもその後の手間のかかり具合は通常のメタルフレームの比ではありません。 僕がフチなしを使用したのはめがね屋さん時代だけです。 だって、専用工具と専用パーツがないのでメンテナンスができないですもん。   3.ハーフリム(ナイロール) 今はハーフリムと呼ぶ事が多いのでしょうか。僕らの時代はナイロールと呼んでいました。 通常のメタルフレームとフチなしの中間の性質をもったフレームです。 上半分(もしくは下半分)がメタル(あんまりないですがセルフレームもあります)フレーム、反対側がレンズむき出しです。 レンズのむき出し部分は、特別に彫ったレンズの溝にナイロン糸(釣り糸ですね)を這わせてテンションを掛けて止めています。 1.ゆがんでいませんか? これはいつものゆがみチェックですね。 フチなしよりは構造的にゆがみにくいですが、通常のメタルフレームと比べるとやっぱりゆがみますね。   2.ナイロン糸は劣化していませんか? フチなしはネジでレンズを保持していますが、ナイロールはナイロン糸で保持しています。 ナイロン糸の質、ナイロン糸の張り具合がナイロールの生命線です。 【ナイロン糸の質】 結構重要です。 フィッシングをやっている方はわかるでしょうけど、釣り糸は種類によって引っ張り強度が大きく事なるんですね。 なので、釣り糸メーカーは数多くのバリエーションで釣り糸を発売しています。 それは、主に価格となって現れますので、高額な糸ほど強い、と一般的には言えます。 ナイロールフレーム用に店舗で準備するナイロン糸は最高級のなものを使用します。(店舗にもよるでしょうが、高級糸はそれなりに高いので。) 高級糸使ってますか?、とまで店員さんに尋ねる必要もないでしょうが、ハナシの流れしだいで軽く聞いて見るのもいいかもしれません。 重要なのは次です。 3.ナイロン糸の張り具合は適切か? ナイロールフレームの最大ウィークポイントであるので最大のチェックポイントなのでが、お客様にはチェックする術がないのが実情です。 ナイロン糸のテンションの掛け具合って難しいんです。店員さんによって違いが出てくる場面なんですよね。 上手下手はある程度時間が経過してみないとわからない。 簡単にいうと。 下手な張り具合 テンションが緩すぎてレンズが外れてしまう。あるいはテンションがキツすぎてナイロン糸が切れてレンズが外れてしまう。 上手な張り具合 いつまでもメガネを購入した当時のままを保っている。 一般の方にはフツーに感じるかもしれませんが。 たまにいらっしゃいます。 ずーっと前から使用しているナイロールを使っているけど、一度もナイロン糸を交換したことがないという方。 テンションの掛け具合が上手だとこうなります。 にほんブログ村 健康ブログ 目の健康へ にほんブログ村 【レーシックに頼らない視力回復】 jinspcZoffpc良いメガネの買い方良いメガネ屋さんの選び方の記事も参考にどうぞ!