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4.上手なレンズ選び|良いメガネの買い方|PCメガネドットコム

良いメガネの買い方 4.上手なレンズ選び

レンズの選択は大抵の場合、メガネを作りにいったときの最後の場面という事になると思います。

つまり、店員さんと一緒にお店のカウンターに座る、その時には自分の作りたいメガネのフレームは決まっている。

(※店員さん側の視点からいうと、もうほとんどクロージング段階ですので、あともうちょっとという感じです。)

 

レンズの値段が高いほど高性能

レンズの選択のポイントは、人それぞれです。

近視の方であれば、より薄いレンズが「高性能」、つまり値段が高いレンズのほうが見栄えが良いメガネに仕上がります。

遠近両用の方であれば、設計が優れているレンズが「高性能」、つまり値段が高いレンズのほうが装用感が高いことになります。

この辺りの関係性は、、ハッキリしていますね。

メガネにお金をかけられる人は、なんの迷いもなく店員さんのお勧めの高額なレンズを選択すれば大きな間違いはないですね。

レンズメーカーは日々新しい技術を磨いていて効果があるものは商品化していくという作業を行っています。

最新の設計を取り込んだレンズは大抵の場合、そのメーカーの最高峰レンズとして市場に投入されます。

最高峰なので、値段も高いです。

「安いのでも同じでしょ」って購入者としては思いたいんですけど、やっぱり高額なレンズは良いものなんですよね。

 

特に近視の度数が強い方の上手なフレーム選び

値段が高いレンズほど、薄くて見やすい。

おおよそこれで間違いないです。

レンズの設計には、球面レンズ・非球面レンズという分け方あります。
球面レンズよりも非球面のほうが像の歪みが少ない。

メガネを掛けた状態で横目で(レンズの端の方を視線が抜ける感じ)見ると違いは明らかです。
昔は、より高い金額を出さないと非球面レンズを選択できなかったのですが、現在ではセットメガネの標準レンズが非球面レンズだったりします。

遠近両用レンズを使用する方の上手なフレーム選び

こちらもレンズの値段が高いほど、結果的に見やすいです。

一般論としては、これで間違いないのですが。
メガネレンズの場合には個々人の相性という問題も少なからずあるので断言は出来ないですね。

遠近両用レンズの類型の一つである「累進レンズ」は、レンズメーカーが最もチカラを入れている分野です。

なぜでしょうか。

ハナシは単純で、累進レンズはもともと見づらいからです。
見づらいから見やすいものにするような設計を開発する。
設計には、おカネがかかります。

一つのレンズの中にいくつもの度数を入れ込むというものすごい技術を使っているんですね。

なので、最高峰のレンズほど、最新設計のレンズになるのは当然になってきます。累進レンズの最高峰は高いですよね。

参考

パリミキ「レンズ開発にかける情熱」

眼鏡市場「アイリラックス」

 




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