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3.上手なフレーム選び|良いメガネの買い方|PCメガネドットコム

良いメガネの買い方 3.上手なフレーム選び

いま掛けているそのメガネフレーム、そもそも、それって『あなたに似合いますか?』。

 

コンタクトレンズを常用している人は、夜寝る前とか、コンタクトレンズを外したときだけメガネをかけるからフレームなんてどうでもいいや、っていうお客様も中にはいらっしゃいます。

そういう方以外は、日中ほとんどの時間をメガネと一緒に過ごす訳です。

しかも、他人から一番見られるだろう顔の部分にくっついているんですから、これは大変重要なことなんですよね。

自分に合うフレームかどうか、これが一番のポイント

良いメガネの買い方、このメガネを買って正解だったな、って思うときは、大抵の場合他人から褒められたときです。

「あなたのメガネ素敵じゃない!」っていう感じで。

こんなケースが多くの場合、次のフレーズが続きます。

「そのメガネどこで作ったの?」

紹介、という形でお客様がつなっていく場面なんですよね。なので、店員さん側も当然、一人ひとりのお客様に対して全力で良いメガネが出来上がるように心がけるんです。
(もちろん、店員さんによって違うのですが。)

 

では、自分に似合うフレームってどうやって見つけるんでしょうか?。

これって結構な難問です。

私も現役時代によくお客さんに問われました。

 

先日、メガネ屋さんの店頭でフレームを物色していたときの事です。

PCメガネのパッケージ商品のデモメガネをかけた女性が店員さんに訊いていました。
「こっちとこっち、どっちが似合いますか?」
店員さんの答えどおりの商品を手にとってレジに向かっていってました。
意外にお客さんって店員さんの言うことを信じるものなんですよね。(真実を申し上げると、「これ似合いますか」という問いに対して、解を出せるのはその場は店員さんしかいないから仕方がないんですよね)

店員さん側から見ると、お客さんとのファーストコンタクトの場面がフレーム選びだったりします。

フレームを選んでいるところに声をかける。王道ですね。

ここで、一発でそのお客さんに似合うものを選んであげると信頼を得て購入になるケースもあります。

店員さん視点では、お客さん自身も気付いている明らかに似合わない形のフレームを提示したり、お客さんが思え描いているフレームとあまりにかけ離れいているものを見せてしまうと、「この店ダメかも」って思われる可能性が高くなってしまうんですね。

 

では、具体的な見つけ方は?

たくさん掛けてみる、自分に合うフレーム探しの鉄則です。

メガネ屋さんをまわってたくさんのフレームを掛けてみてください。そして、店員さんに自分に似合うフレームを訊いていみる。

「いろんな」と書いたのは、まず、一つのお店ではそんなに長居はできないですよね。しかも店員さんには途中で「このお客さん買わないな」ってバレちゃうかもしれまんせんし。

それと、いろんなメガネ屋さんをまわって、接客を受け続ける事で店員さん意見の違いなんかに気付くこともあります。
それを参考にして自分にはこんなカタチのフレームが似合いそうだなって意見を集約していくんです。

 

特に近視の度数が強い方の上手なフレーム選び

コンタクトレンズを常用している方は問題ないんですが、めがねを常用している方が新しいフレームを決めるときって、どうするかというと。

鏡に極端に近づいて自分の姿を確認する。

でも、それだとイメージがつかみづらいんですよね。

メガネを外してしまうと見えなくなってしまいますよね。外したら、そう、鏡に映った自分の姿が見えません。

いきおい、そんなお客さんは自分の今かけているメガネを付けたまま、それに重ねるようにしてフレームを合わせて確認するんですよね。販売をしていると、この光景はホントに多く見かけますよ。

私も近視が強いのでよくわかるんですが、これって出来上がったら自分の思っていたのと違う!ってことになってしまう原因の一つになります。

可能であれば、忌憚のない意見を言ってくれるお友達と一緒にメガネ屋さんに行ってもらうと一番良いのですが。

 

遠近両用レンズを使用する方の上手なフレーム選び

レンズの特性による影響が大きいので遠近両用レンズ(累進レンズ)を使用する方は、ある程度、フレーム選択の幅が限られてきます。

老眼・遠近両用メガネを作りたい|良いメガネ屋さんの選び方

こちらも参考にしていただいてメガネ屋さんを選んでいただくといいと思います。

累進レンズは一枚のレンズに遠方用の度数(普段外出するときのメガネの度数、遠くを見るのに適した度数が入っています。)と近方用の度数(新聞など近くを見るときの距離感に合わせた度数です)が無段階に入っているものです。

人間、遠く見るとは視線を水平方向(地平線方向です)に、近くを見るときには視線を下向きにします。

累進レンズの構造もその視線の動きに合わせた作りになっています。

すなわち、レンズの主に上半分が遠方用の度数、下部(正確には下側のより鼻に近いほう→近くを見るときには若干寄り目気味になるためです。)に近方の度数が入っています。

フレーム選びも、このレンズ特性に合わせないといけません。

まず、フレームのレンズ枠の縦幅は絶対にある程度必要です。

縦幅が小さめのオーバルと呼ばれるタイプのフレームですと、縦幅が圧倒的に足りないため累進レンズをいれたけど、近方用の度数が入っていない、なんてことになるかもしれません。

累進レンズに適したフレームを探すとなると、ある程度年齢層を高めに設定した店舗が良いと思います。

老眼・遠近両用メガネを作りたい|良いメガネ屋さんの選び方

こちらにも↑店舗を載せています。

※若者層をターゲットにした店舗ですと、累進レンズに適したフレームがそもそもない、とかあるけど選択肢が限られることになるかもしれません。検眼した後で、適したフレームがないから買わないで帰る、とは言いにくいでしょうから、事前に陳列されているフレームを見ておいたほうがいいでしょう。




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jinspcZoffpc良いメガネの買い方良いメガネ屋さんの選び方の記事も参考にどうぞ!

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