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良いメガネの買い方 2.上手に検眼を受ける

メガネ屋さんの検眼にかける時間は平均一人20分ぐらいでしょうかね。

私のいたお店では、検眼室に入ってから出てくるまで、おおよそ一人40分で計算していました。
1時間を超える人も珍しくありません。

営業的には、検眼室に入っている時間中に、もう1人を接客して先に検眼室に入ってもらったお客さんが出たときに交代で後のお客さんを検眼室に入れるというのが理想的な状態です。

なかなかそうはうまく回りませんが。


また、それを良しとするお店の姿勢もありましたしね。

 

眼科でもメガネ屋さんでも検眼自体の流れは大体同じです。
最初にやることはコンピューター検眼機の前にすわって、アゴを乗せて、「まっすぐ前を見ててくださいね」って言われるアレです。

まあ、これは誰が操作しても結果は同じですね。コンピューターですから(笑)

重要なのはその後です。

 

簡単にやろうとすればいくらでも簡単にできてしまうのが検眼

レンズ群から店員さんがピックアップした試用レンズを、丸くて黒いフチのひどくかけづらいメガネに挟んで視力チェックが始まります。

2、3枚の試用レンズを試してみて、その後、「じゃあ、お店の中をちょっと歩いてみて」と促され。

そして、「どうですか?。歩いてみてぐらぐらしないですか?」というような事を言われます。

どうですかって言われても、すぐに分かりっこない(逆にすぐに分かるようではピックアップした使用レンズの度数が明らかに違っている可能性があるかもしれない。)ので、「じゃこの度数で」ってことでクロージング。

たいていは、こんな流れです、検眼のフローなんて。

メガネを何度か作られた方は分かるかもしれませんが、「今回の検眼はこれで終わり?」って思ったことがありませんか?

簡単にやればいくらでも簡単にできますね。

実は、というか、店員さんの中には、こう思っている人がいます。

「もうこの度数で決まりなんだから早く『これにします』って言ってくれって」
流れ作業的にお客さんを処理するには、最後にこの言葉をつければ完璧です。

『見え具合が悪かったらまた、ご来店ください。』

これも言われたことありませんか?

この言葉って、店員側視点に立った言葉です、あまりお客さん目線ではありません。

また来てっ言われても、そう何度もメガネ屋さんに行けないですよね。

時間も電車賃もかかりますし。

決められるところは一発で決めて欲しいですよね。

 

面倒な客だと思われてもいいからなるべく長時間試用レンズをかけてみる

お客さんが「じゃ、この度数で」って言ってしまう大きな原因が、ほとんどの場合、店員さんの視線にいたたまれなくなって、というものです。

しばらくほっといてくれて他の作業でもしてくれていればまだいいですが。

ひどいときは、試用レンズをかけている間、つきっきりでお客さんの動向をうかがっている(穿った言い方ですが、『この度数で』って言うのを待っている)場合もあります。

もしもお客さんの時間が許すのであれば、ちょっと時間をもらってなるべく試用レンズをかけてみてください。

時間をかければ、短時間で分からなかった感覚が分かるようになってきます。

やっぱりちょっと「この度数ではキツイから一段階弱めてもらおう」とかの別の選択肢も生まれてきます。

こういった選択する時間が良いメガネを作るには必要なんです。

だって、メガネは医療機器なんですよ。

 

 




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