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レーシックではない「フェイキックIOL」という選択肢|PCメガネドットコム

September 26, 2012
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約 2 分
めがね屋さんのときのちょっとしたつながりで、レーシックのメリットやリスクについては知識はあるつもりです。 僕は強度近視で、矯正としてハードコンタクトレンズを常用しています。 酔っ払ってコンタクトを外さずに就寝し、起きたときにビックリ。 なんて、ことがたまにあります。   目が覚めて、すぐにモノが見えるって結構な衝撃なんですよ、強度近視の人にとっては。 メガネかけるか、コンタクトをするかしないと見えないものが、何もしなくても見える。 これは、目のいい人にはわかんだいだろうなぁ。   「レーシック」ではないんですけど、「フェイキックIOL」(有水晶体眼内レンズ)という手術方法があるんですね。 最近、すごく気になっています。 白内障の人は、白濁化した水晶体を取り出してその代わりとして眼内レンズをいれて視力を回復します。 フェイキックIOLは水晶体を取らずに眼内レンズを入れるのが特徴。 「眼内コンタクト」とも言われる所以ですね。 値段が結構するんですよね。 両目で40万ぐらいしますから。 でも、一生メガネ、コンタクトとおさらば出来ると考えたら安いもんかな。  

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