眼鏡市場のデジタルガードレンズ

こんにちは。

PCメガネドットコムです。

JINSPCのレビューやJINSPCの効果について、「NAVERまとめ」よりも参考になるような記事を書いています。

眼鏡市場という路面店のメガネ屋さんをご存知でしょうか。

ペヨンジュンさんのテレビCMを以前ガンガンうってたんで耳にはいっている人も多いでしょうね。
その眼鏡市場は、既存のレンズに特殊加工(青色光軽減のデジタルガード加工)をすることで青色光対策をしています。

店頭でも体験できるようなので効果はすぐに体感できるものでしょう。

※売る側としては必ず体感ツールを店頭に常備しているはずです。

ほら、結構違うでしょって感じで

デジタルガードの特殊加工は通常の眼鏡一式価格にプラス2100円程度なので、付けておいたほうがいいでしょうね。

元メガネ屋の僕の意見としては、デジタルガード加工は「非球面レンズ対応」というがポイントです。

近視の度数が高い方、レンズ度数でいうと3.0以上(視力ではないです)ぐらいから非球面を勧めていました。

度数が高いと従来の「球面レンズ」ではグラグラして歩けないし、頭痛が起きるなど問題が起きます。眼鏡屋さんのイスに座っているときはいいんです。

で、たぶん店員さんからちょっと回り歩いてみてくださいって言われて歩くと思うんですけど。

歩けるんです、その場は。

ちょっと値段が高くても、度数の高い方はメガネが生活の一部になっていますから、そこにお金をかけて欲しいです。