JINS×カラーハンティング展

を見ていて思い出したんですが。

そういえばやったなと。


中高年層向けの販促イベント。

所謂、お洒落メガネとしてもう一本いかがですが、的な感じです。

 

お化粧品のメーカーに所属しているカラーコンサルタント、今でいうカラーコーディネーターっていうのかな。

その方に店頭に登場してもらって、お客さんは予約制にしていないので飛び入りでOKという女性限定で。

 

まあ、あんまりいないんですよね。

客前でお化粧直ししたりして、それに似合ったメガネやレンズ色を決めてくれるなんて人は。

 

それでも、無料なのでやる方は一日に2、3人程度はいるわけですよ。

こちらとしては、コンサル料払っているから、それ経由で売上がちょっとでも立ってくれないとホント困る。

中高年向けのメガネを一つ売ると、レンズ・フレームで10万円コースがその店舗のレギュラーな金額なんですね。

 

当時は、売れればいい、って感覚ではいたんですが。

女の人って、おんなじ化粧品をいつまでも使っているわけじゃないですよね。

ファンデーションだって、リップにしたって変えるじゃないですか?

 

変える前提のファンデーションなのにですよ、その日たまたまつけていた化粧品の組み合わせの色味を参考にしてレンズ色やフレームを決めていいのかな~~。

だって、メガネって、ずっと使うよね。

ってバックヤードで思っていましたが。