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メガネの定期点検 ①フレーム編|PCメガネドットコム

 

こんにちは。

pcメガネドットコムです。

メガネの定期点検してますか?。

ちょっとの気の使いようでメガネの持ちも違いますし、使用感も全然ちがうんですよ。

 

それでは、まずは①フレーム編です。

メガネのかけはずしってどうされてますか?。

メガネの掛け外しを両手でおこない、丁寧に取り扱えば購入時のフレームの状態を保っていると思います。

フレーム調整で来店されるお客さんの中には、ほとんど調整の必要がないぐらいメンテナンスの効いたメガネを持参される人は結構いるんですよね。

僕は、メガネを片手で外し、寝っ転がってるときも付けっぱなし、ひどいときにはそのまま就寝、ってこともあります。

そんな感じで扱ってるとやはり知らず知らずのうちにゆがんできたりするんですよね。

そんな時ですが、まずは購入店で調整をお願いすることをお勧めします。

店員さんは自分の店で売った商品なら安心して調整ができるものなんです。

調整を依頼された店員さんが真っ先に気にするのは、そもそも「これって調整で直せる範囲?」ってことなんですね。
ちょっといじったら壊しやしないかと、ココに一番気を遣うんんです。
他店で作ったメガネですと、万が一調整中に壊してしまった際に手続きが大変なんです。

壊した箇所が再修理できるものは修理代を会社持ちにする必要がありますし、修理不能となったら新しいメガネ代を負担しないとなりません。

ですから、まずお客さんに「このメガネは当店で購入店されたものですか?」と聞きます。

他店購入の場合は、調整は出来るけれども、その過程で壊れてしまう可能性もあることを伝えます。そして、自分の場合は、必ずお客さんの目の前で調整をしていました。壊れるなら壊れる瞬間をお客さんに見てもらうためです。

バックヤードで調整をして、やはり壊れました、っていうのはお客さんに不信感を持たれてしまうんですね。「お前の修理の仕方が悪かったんじゃないの?」って。

そして壊れた場合には修理代として幾らぐらいかかりますと伝え、「購入店なら無料でやってくれるかもしれませんよ」って言って暗に購入店へ行くことをお勧めするんです。


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